現地調査に伺うと、
「屋根は普段見ることができないので、どんな状態か分からないんです。」
というお話をいただくことがあります。
実際、屋根はご自身で確認する機会がほとんどありません。
今回ご相談いただいたお客様も、
屋根の状態はまったく分からないという状況でした。

屋根は見えないからこそ不安になります
外壁は毎日目に入りますが、
屋根は地上から見えにくい場所です。
そのため、
「傷んでいるのかな?」
「まだ大丈夫なのかな?」
と気になっていても、判断することは簡単ではありません。
➤なぜ現地調査で写真をたくさん撮るのか|見積りを作るためだけではありません
写真をご覧いただきながら状態をご説明しました
現地調査では屋根の写真を撮影し、
お客様にもご覧いただきました。
写真を見ながら、
- 現在の状態
- 劣化が見られる部分
- まだ問題ない部分
を一つずつご説明しました。
するとお客様から、
「写真で見るとよく分かりますね。」
というお言葉をいただきました。
➤私が現地調査で最初に見る場所|実は外壁だけを見ているわけではありません
写真があることで冷静に判断できます
屋根の状態は、
言葉だけでは伝わりにくいことがあります。
写真があることで、
「今どのような状態なのか」
をご自身でも確認できます。
その結果、
必要な工事なのか、
もう少し様子を見ても良いのか、
落ち着いて考えやすくなります。
写真は工事をすすめるためではありません
私たちが写真を撮る目的は、
工事をすすめるためではありません。
現在の状態を共有し、
お客様と同じ情報を見ながらお話しするためです。
状態が良ければ、
「まだ大丈夫そうですね。」
とお伝えすることもあります。
反対に、
早めの対応をおすすめした方が良い場合には、
その理由も写真を見ながらご説明しています。
状態を知ることが安心につながります
外壁塗装は、
工事をすることだけが目的ではありません。
まず、
現在のお住まいがどのような状態なのかを知ること。
それが安心につながると考えています。
写真は、そのための大切な判断材料の一つです。
➤見積りを取ったけど違いが分からなかったお客様|まずは整理するところから始まりました
まとめ
屋根は普段見ることができない場所だからこそ、
写真で状態を確認することには大きな意味があります。
私たちは、
工事をすすめるためではなく、
お客様にも現在の状態を分かりやすくお伝えするために写真を撮影しています。
まずは状態を知り、
納得した上で今後のことを考えていただければと思います。
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