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外壁塗装は何年でやるべき? 年数だけで決めてはいけない理由

外壁塗装は、
「築10年でやるもの」
「前回から10年経ったら塗り替え」

そんなふうに、年数で判断するものだと思われがちです。

もちろん、
年数はひとつの目安にはなります。

ただ、現場で多くの家を見ていると、
年数だけで決めてしまうことで、迷ったり、焦ったりしている方がとても多い
と感じます。

このページでは、
外壁塗装を
「何年経ったか」だけで判断してしまう前に、
一度立ち止まって考えてほしい視点についてお話しします。


「築○年だからやらないといけない」と言われる理由

外壁塗装の相談をすると、

「築10年を過ぎていますね」
「前回からそろそろですね」

そんな言葉をかけられることがあります。

これは、
間違った考え方というわけではありません。

ただし、
あくまで「目安」であって、「決断の理由」そのものではない
という点は、知っておいていただきたいところです。


年数だけで判断すると、不安が増えてしまう理由

年数だけを基準にすると、

・本当に今やる必要があるのか分からない
・まだ大丈夫な気もする
・でも放っておくのも不安

という状態になりやすくなります。

その結果、

「今やらないとダメと言われた」
「手遅れになるかもしれない」

といった言葉に、
必要以上に不安を感じてしまうこともあります。


本当に見るべきなのは「年数」よりも「状態」

外壁塗装を考えるときに、
大切なのは年数よりも、

・今、どんな症状が出ているか
・雨水が入りそうな箇所があるか
・塗装以外の補修が必要か

といった、今の状態です。

同じ築年数でも、

・すぐに手を入れた方がいい家
・まだ数年様子を見られる家

は、実際には大きく違います。


「今すぐやらない」という判断も、立派な選択です

現場では、

・今回はやらなくていい
・数年後で問題ない
・一部だけで十分

という判断になることも、決して珍しくありません。

「やらない」という選択も、
きちんと状態を見た上でなら、正しい判断です。

大切なのは、
急がされて決めることではなく、
納得して判断することだと考えています。


迷っている段階で、整理するという考え方

外壁塗装は、
「やる」か「やらない」かを
すぐに決めなければいけない工事ではありません。

・今はまだ迷っている
・判断材料が足りない
・一度整理したい

そう感じている段階で立ち止まることは、
決して間違いではありません。


最後に

外壁塗装は、
年数だけで決めるものではありません。

「今どういう状態なのか」
「本当に今なのか」

そこを整理してから判断することで、
無理のない選択ができると考えています。

もし、

・年数だけで判断することに違和感がある
・今やるべきか分からない
・一度、冷静に整理したい

そう感じている場合は、
工事や見積もりを前提としない
判断のための相談ページをご用意しています。

売り込みのない相談ページはこちら

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筋野 卓

代表の筋野です。入間市・狭山市を拠点に、近隣エリアへも迅速対応しております。 お客様のご要望をじっくり伺い、住まいの状態に合わせた最適な塗料・工法をご提案いたします。

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