「点検してもらったら、すぐ工事を勧められそうで不安…」
「本当に今、塗装や補修が必要なの?」
点検を検討している方から、こうしたご相談をよくいただきます。
実は、点検をしたからといって、必ず工事が必要になるわけではありません。
今回は、入間市で実際に多くの点検を行ってきた経験をもとに、
工事が必要なケース/まだ不要なケースの違いをわかりやすく解説します。
工事が「今すぐ必要」なケース
ケース① 外壁のひび割れから内部に水が入り始めている
ひび割れが
・深い
・幅が広い
・触ると動く
このような場合は、雨水が内部に入り込んでいる可能性があります。
放置すると下地の腐食につながるため、早めの補修・塗装が必要です。
ケース② 屋根の塗膜が剥がれ、防水性能が低下している
屋根の塗装が
・剥がれている
・色あせが激しい
・コケやカビが広範囲に発生
している場合、防水性能はかなり低下しています。
この状態では、雨漏りのリスクが高まるため工事が必要です。
ケース③ 雨樋の不具合で外壁に負担がかかっている
雨樋のズレ・割れ・詰まりにより、
外壁に水がかかり続けているケースも要注意です。
この場合、
・雨樋補修
・部分的な外壁補修
など、小さな工事でも早めの対応が必要になります。
工事が「まだ不要」なケース
ケース① 表面的な汚れや軽い色あせのみ
外壁や屋根に
・汚れ
・軽い色あせ
が見られるだけで、塗膜がしっかり残っている場合は、
すぐに工事を行う必要はありません。
清掃や経過観察で十分なケースも多くあります。
ケース② 細かいヘアークラックのみで進行が見られない
幅の狭いヘアークラック(髪の毛ほどのひび)で、
進行していない場合は、すぐに工事を行わなくても問題ありません。
この場合は、
「次回の塗り替え時期の目安」を把握しておくことが大切です。
ケース③ 屋根・外壁ともに耐用年数に余裕がある
前回の塗装から
・まだ5〜7年程度
・劣化が軽微
といった場合は、
点検のみで様子を見る判断が正解になることも多いです。
点検の本当の目的は「無駄な工事をしないこと」
点検の目的は、
「すぐ工事をするかどうか」を決めることではありません。
-
今の状態を正しく知る
-
いつ頃メンテナンスが必要か把握する
-
将来の費用を計画できるようにする
これが一番の目的です。
スジノペイントでは、
「今は不要」と判断した場合は、正直にそのままお伝えしています。
屋根と外壁を同時に点検するメリット
屋根と外壁は、
劣化の進み方は違っても 同じタイミングで影響を受けています。
状態によっては、
屋根・外壁をまとめて施工した方が
費用を抑えられるケースもあります。
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まとめ|点検は「判断材料」を得るためのもの
屋根・外壁の点検で
✔ 工事が必要なケース
✔ まだ不要なケース
を正しく見極めることで、
無駄な出費や不要な工事を防ぐことができます。
「点検だけお願いしたい」
「今すぐ工事かどうか知りたい」
そんな方こそ、点検をおすすめします。
入間市・狭山市で屋根・外壁点検をご希望の方へ
屋根・外壁・雨樋をまとめて点検し、
写真付きで分かりやすくご説明します。
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