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外壁塗装は今やるべき?それとも待つべき?

前回の記事でもお伝えした通り、現在は塗料の材料不足により
外壁塗装の工事がすぐにできない状況が続いています。

現在の材料不足の状況については、こちらの記事で詳しく解説しています。

▶外壁塗装の材料が不足しています|今、無理に工事を進めなくてもいい理由

では実際に、

「今やるべきなのか」
「少し待った方がいいのか」

この判断はどうすればいいのでしょうか。


結論:状態によって判断が変わります

外壁塗装は、

 全員同じタイミングでやるものではありません

大切なのは

「今の家の状態」です


今すぐやった方がいいケース

以下のような状態の場合は、

材料不足の状況でも“早めに動くべき”です


・雨漏りしている

すでに水が入っている場合は
待つことで被害が広がります。


・外壁のひび割れが大きい(深い)

表面だけでなく、下地に影響している可能性があります。


・コーキングが完全に切れている

防水機能がほぼ失われている状態です。


このような場合は

「全面塗装」ではなくても

応急処置や部分補修を優先するべきです


まだ待っても大丈夫なケース

一方で、

 すぐに工事をしなくても問題ないケースも多くあります


・色あせが気になる程度

見た目の問題で、すぐに機能が失われるわけではありません。


・軽いチョーキング(白い粉)

初期劣化のサインではありますが、緊急性は低いです。


・築10年前後で不安になっている

年数だけで判断する必要はありません。

 この場合は

焦って契約する必要はありません

外壁塗装は「何年経ったらやる」という単純な話ではありません。
年数の考え方については、こちらで詳しく解説しています。

▶ 外壁塗装は何年でやるべき?年数だけで決めてはいけない理由

 


材料不足の時期にやってはいけない判断

この時期に特に注意したいのが、

「不安ベースの判断」です


例えば、

・値上がりするから今やる
・材料がなくなるから急ぐ
・営業に言われたから決める


これらはすべて

判断の基準としては弱いです

見積りや業者の判断については、こちらも参考になります。

▶ 外壁塗装の見積りは何社必要?本当に3社比較するべき?

 


今やるべきことは「判断の整理」

外壁塗装で一番重要なのは

 工事をすることではなく
 「やるかどうかを判断すること」です


そのために必要なのは

・現状の把握
・劣化の進行度
・緊急性の有無


この3つを整理することです


スジノペイントの考え方

当社では、

「今やらなくてもいい場合は、やらなくていい」とお伝えしています

そのうえで、

・やるべきタイミング
・注意点
・今できる対処

を整理しています。


外壁塗装は

「急がなくてもいいケースが多い工事」です


判断に迷ったら、相談だけでも大丈夫です

・今やるべきか分からない
・材料不足の影響が不安
・とりあえず状態だけ知りたい


このような段階でも問題ありません

無理に工事を前提とした話はしませんので、

「判断のための相談」としてご利用ください

外壁塗装をするかどうか、まだ決めていない方へ
まずは判断の整理からでも大丈夫です。

▶外壁塗装をするかどうか まだ決めていない方のための相談ページ

 

筋野 卓

代表の筋野です。入間市・狭山市を拠点に、近隣エリアへも迅速対応しております。 お客様のご要望をじっくり伺い、住まいの状態に合わせた最適な塗料・工法をご提案いたします。

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